気ままな月ネコ号

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FFXIで胸がキュンとなった人

結局誘われず、レベル上げができなかった。
で、本を読んでいたのだけど。

「豹頭王の行方」グイン・サーガ96 栗本薫 早川書房

189ページのランゴバルド侯ハゾスのイラストを見た時、胸がキュンとした。
今までも好ましい人とは思っていたけれど、これほどとは思わなかったよ。
いくら若くてハンサムでも、なにぶんにもケイロニア人だし、もう少し線の太い人だと思っていたので。それが、想像以上に素敵な人だった。
(長年恋いこがれたナリス様が亡くなって、まだいくらも経たないと言うのに・・・。)

いや、まぁ、それはともかく。

それで、ふと思ったのだ。
FFXIで胸がキュンとなった人って、いたっけかな?と

すぐに思い浮かんだのが、ジュノ親衛隊長ウォルフガング

彼に初めて会ったのは、もうずいぶんと前のことになる。
ファーストキャラで初めてジュノに来てまもなくだったと思うから、2年くらい前かな?
ジュノ上層で「亡き夫へのキャンドル」のクエを受けた時だ。

イベント中に出てきた彼の姿にキュンとなって、その後どこに行ったら彼に会えるのかと、ジュノ中を探しまわったことを思い出す。
どこを探しても、彼はいなかった。
それだけに一層印象深く、彼のことが忘れられなくなった。

その後、いろいろなイベントに彼がチラッと姿を現すたびに気になって・・・。
この間のMaat戦の時も顔を見せ、ますます気になったのだった。

彼には、とても深い物語がありそう。そんな感じがする。
何故、親友のモンブロー医師と仲違いするようなことになったのか?
二人ともとても性格が良さそうなのに・・・。

ウォルフは亡き父を尊敬し、自分の職務に忠実にあろうとしているけれど、本当は自分のしていることが正しいことなのかどうか、根元的な疑問を持っているのかも知れない。
そして、それを指摘した(かも知れない)モンブロー医師に対して意固地になっているのかも。

あるいは、ジュノの支配者に対して、何かを知っているか、疑問を持っているか。
それとも、人には言えないような何かをやらされているとか?

いろんなことを想像してしまう。
物語を感じさせる人。
忘れられない人。
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by tukineko5 | 2004-08-12 00:11 | FFXI